意義はあるの?
日本の借金について、無駄な借金はないとは言い切れないようです。
毎日報道される政治的な問題については、官僚や政治家たちにおける、無駄金という話題が毎日聞かれている今日。
政治家たちが作った無駄金は全て税金から来る国家予算であって、借金でもあるという事実を思い知らされています。
国民が支払う税金がいかに有効に使われているかということは何よりも大切なことであって、それを管理すべく政治家たちの無駄遣いというものは許しがたいものがあります。
したがって毎年組まれる予算の中には明らかに無駄な借金というのも多く含まれているということは事実のようです。
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これが無駄、これは意義があるという選別は、鳩山内閣になってやっと実行されているようで、公開もされています。
そこで繰り広げられている仕分けの様子では、徹底した議論がされているはずです。
国家予算をつけなければいけない事業というのは、1億2千万人もいる日本においては数多くありますが、明らかにこれはいらないという事業もたくさんあります。
しかし、今まではそれでよかったということが多く、政治家たちの利権や雇用対策など、国の借金一つにしても根の深い問題も山積していることも確かです。
これから行われるだろう意義ある事業の仕訳というのも、限界ギリギリまでの討論を行い、本当に必要なものだけに予算をつけて欲しいと切に思いますが、こればっかりはどうもしっくりいかないのが現実です。
どこの事業も予算が欲しいですし、必要とされていることもありますが、それを一つ一つ必要かどうかという審判を下す作業を短時間で行っている現状では、本当に意義ある借金かどうかの見定めができるかどうか、これまた疑問です。